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キャスティング 木更津店

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船カワハギを始めよう! (2018/10/14)

何をどれだけそろえるか。まずはこちら①でどうぞ!

船釣り担当・谷川です。
秋~の船釣りで大人気のカワハギ釣り。釣って良し、食べて良しの魚ですが、さて何をどれだけそろえればいいのか悩みますよね? そこで今回は、これからスタートする、もしくは中級にステップアップする方に分かりやすく商品を提案したいと思います。
必要な物
①仕掛け(一日で3~5セットはほしいところ)
②スペアのハリ(20~50本)
③オモリ(3~5個)
④その他中オモリや集器やスカート、集魚ライトなど(好みでどうぞ)

その中でも①の仕掛けですが、最初はハリなどもセットで付いているタイプも使いやすいです。特に写真にもあるダイワの「ワンデイパック」は仕掛け2組+替え針10本入りなので、こちらを2~3組あると充分です。

替え針の付いていないタイプは、別に替え針を用意したい

こちらは①の仕掛けのスペア針無いバージョンに替え針(25本)②追加版です。
逆にすでに複数の替え針をお持ちならば、これを追加で買うだけでもいいですよね。あるいはダイワでいう「快適カワハギ 幹糸仕掛けシリーズ」を購入されるのも一手です。
②の替え針ですが、こちらもダイワやがまかつ等メーカーに応じてハリの形やサイズ、本数が異なりますので、要注意! また、とにかく少しでも多く釣りたいのならば、絶対にハリのスペアは必要だし、最低でも20本以上は用意してください。面倒でも、勿体ないと思っても、口の周りが硬いカワハギを少しでも多く釣るのなら鋭敏なスペアは必須です。

がまかつの仕掛けと替え針の一例②

ダイワの「快適カワハギ 幹糸仕掛けシリーズ」状況に応じて使い分けたい

これは便利です。サイズ感やビーズの種類など多彩にありますので、使い分けしてみてください。

アサリ締め用の頼れる仲間とさらに旨味アップのアイテム達

こちらはエサのアサリに使用するあれこれです。
付けエサのアサリは、生タイプと冷凍タイプに大別されます。生タイプの方が食いはよいですが、個人で事前に剥く手間がかかるのが難点です。また冷凍タイプは、生と比べるとやはり食いは落ちます。しかし、自身で剥く手間がかからないことから、こちらを好んで使う人も多いです。
ともにそのまま使用されても構いませんが、エサの水分量を調整した方が断然ハリ付けしやすいため、釣果も上がります。そこで写真のようなものを使いますが、粉末タイプと液体タイプに分けられます。どちらを選ぶかは好みですが、微調整をつけやすいのは粉末タイプです。また水分量を調整した後に、旨味をアップさせる添加剤も販売されていますのでこちらも使ってみてください!!

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