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上州屋 浦和店

〒336-0034
埼玉県さいたま市南区内谷1-3-7
048-866-2101
http://www.johshuya.co.jp/shop/shop.php?s=12

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アフターフィッングの楽しみ方 (2018/8/9)

昔小学校で「遠足は家に帰るまでが遠足です」と言われた記憶がありますが・・・・、釣りは家に帰ってからも、釣れた魚を食べる(アフターフィッシング)楽しみがございます

 

数釣り、大アユ狙い、トーナメント、遠征・・・・・アユ釣りの楽しみ方は様々ですが、私は釣り味50%、食味50%の割合です。 

アユ釣りの翌日はなるべくなら連休とします。朝ゆっくり起床し、前日に釣った鮎の下処理をし、炭に火を付けます。

 

おもむろに昼間から缶酎ハイを開け、炭火を眺めながら時間をかけて鮎を焼きます。この炭火焼ならではの「視覚」「匂い」「音」などが、快楽物質(ドーパミン・セロトニン)を発生させ、なんともいえない高揚感を感じます

 

鮎が焼き上がるにはじっくり1時間はかかりますので、オススメはウィナーやにんにくなどをあぶってつまみみとし空腹を抑えながら、入れ掛かりを思いかえし、気持ちよく前日の心地よい疲れを癒します。

炎に水分の含まれるガスではなく、備長炭で時間をかけて焼き上げることで、外パリ中ふわの極上の鮎の塩焼きが完成します。また、電気ロースターの温度は200~300度。備長炭は600~1000度ですので、圧倒的な火力で最高の鮎の塩焼きを堪能します

沢山釣れた時は、小型の鮎は干物にし、4匹1000円で売られている高級食材へと転換。真空パックしておけば、日持ちもしますし、食べたい時にさっとあぶれば、最高のつまみとなります。釣行の3か月後でも、アユ釣りの思い出に浸れます。

もちろん、鮎釣りに限らず、キャッチ&イートの釣り物全般に共通するアフターフィッシングの楽しみ方がございます。

 

釣りの楽しみ方は人それぞれですが、浦和店店長のとある一日(アフターフィッシングの一例)をご紹介致しました

この夏は、釣って楽しみ、食べて楽しむ!釣りと共に、スローライフ、スローフードを体験してみてはいかがでしょうか?

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