Fishermans archive

上州屋 上尾店

〒362-0032
埼玉県上尾市日の出3-166
048-774-6590
http://www.johshuya.co.jp/shop/shop.php?s=19

[この場所へのルートを表示する]

最新情報RSS情報等から

マルキュー 新製品 へらエサ【グルテンダンゴ《GD》】入荷!!! (2019/5/23)

へら師のダンゴマンの方々大変お待たせ致しました!!!

今期の注目のマルキューへら鮒ダンゴエサ

グルテンダンゴ《GD》

 

が入荷してまいりました!!!まずは、一度お使い下さい!!!

【グルテンダンゴ《GD》】 試エサ会の内容含め御案内致します。

 

☆ 【グルテンダンゴ《GD》】 の特徴 ☆

膨らみを持たせながらも、ハリから落ちることなく、しっかりとエサがタナまで持ちます!!!

あと少し持たせたかった・・・

もう少し膨らみのあるダンゴエサが欲しい・・・

といった状況で新エサ 【グルテンダンゴ《GD》】 は活躍する事間違いないでしょう!!!

 

 

☆ 【グルテンダンゴ《GD》】 開発コンセプト ☆

へら鮒を寄せようとしてボソッ気を強めると表層のへら鮒が騒ぐ・・・

それを抑えようとしてヤワネバの方向へと調整していくと途端にエサ持ちが悪くなる・・・

そこで今度はエサ持ちを強化しようとネバリを強めると、良いアタリがことごとくカラツンになる・・・

この悪循環を打破するのに必要な要素は、表層に寄ったへら鮒の層を突破出来るだけのまとまり感があり、タナに入ったところで食い頃に〝膨らむ〟エサが必要というところから 【グルテンダンゴ《GD》】 の始まりの様です。

 

☆ マルキューインストラクター石井忠相さん ☆

両ダンゴ釣りで釣れない要因は、やはりエサ持ちの悪さ・・・

寄りを増すへら鮒によってそのエサが持たなくなり、やがてアタリがなくなってしまう事・・・

そこで、こうした現状から抜け出すために開発されたのが 【グルテンダンゴ《GD》】 です。

今まではグルバラで持たせるといった使い方が一般的でしたが、これからはベースに 【グルテンダンゴ《GD》】 を使用することで、難しい調整も必要がなくなりました。

絶妙なバランスで配合された麩エサとグルテンが、バラケ性を抑えながらタナまでエサを届けて膨らみ、素早く芯まで柔らかくなるため、カラツンで乗らなかったへら鮒にしっかりと食わせることが出来る様になったのが 【グルテンダンゴ《GD》】 であります。

【グルテンダンゴ《GD》】 ブレンドパターン①:基本ブレンド

凄麩1+グルテンダンゴGD3+水1

・凄麩の荒い粒子でエア-をかませながら、空気を含んだ軽いエサ。

・魚のアオりでもグルテン繊維が麩を抱え、抜け落ちることはありません。

・柔らかいエサでもうひと押し持たせたいときに、基エサにサす事で、エサ持ちが上がります。

 

②:チョーチン両ダンゴブレンド

カルネバ200+水200+グルテンダンゴ200+バラケマッハ400

・ボソ感のあるエサに仕上がります。

・魚を寄せてアタックさせたいときにも有効です。

 

③:浅ダナ両ダンゴブレンド

グルテンダンゴ200+カルネバ200+凄麩200+バラケマッハ200+水200

・魚に叩かれてもしっかりと残り、タナで膨らんで食いやすいエサになります。

・もう一押しというところで活躍してくれるエサです。

・カルネバをガッテンにすると弾力が有る◎なエサになります。

【グルテンダンゴ《GD》】 の活かしどころは、魚影の濃い釣り場で夏場の長竿の両ダンゴで使用するのが面白いと思います!!!

ボソではウケはでるけど落とさない・・・

柔らかすぎては抜けてしまう・・・

等の状況下で活きて来るエサになる事でしょう!!!

 

今までに無かった新感覚の麩エサ・・・

新生【グルテンダンゴ《GD》】 で新たな釣り方が可能になり、へら鮒釣りの面白さと奥深さが更に増すことでしょう(∩0∩)

© Fishermans archive.