
千曲川水系2月16日渓流解禁!! (2026/2/6)
スタッフ小林です。
ついに20206年度の渓流解禁間近となりました。
そこで当店から解禁前のオススメ情報をお届けいたします。

川で釣りをするには入漁券が必要となります。
当店から近い千曲川水系では
上流域から
南佐久南部漁協
佐久漁協
上小漁協
といった感じでその場所に応じて違った漁協さんが管轄してます。
例えば千曲川水系最上流部に近い川上地区で釣りをしたい!
という時は南佐久南部漁協さんの釣券が必要です。
佐久漁協の券では釣りができません。
そして年券(シーズン券)と日釣り券がありその日だけ釣りをしたいなら日釣り券を購入すればOKですしシーズンを通してそこの流域を楽しみたいなら絶対に年券がオススメです。
佐久店で扱っている漁協さんは上の3つになります。
詳しくは当店の過去の記事をご覧ください。


渓流釣りでは川の中を歩いたり渡ったりします。
そこで必要になってくるのが「ウェダー」です。
渓流用のウェダーは一般的にフェルト底になっていて苔の生えた場所などを歩く時に滑りにくい特性があります。
普通のゴム底では滑りやすくて危険です。
ヒップウェダー、ウェストウェダー、チェストハイウェダーなどの種類があります。
自分のスタイルや状況に応じて選びましょう!!

スタッフ小林が使用しているのはシューズとウェダーが別々のタイプです。
履いたり脱いだりするのは多少苦労しますが長時間歩くならコッチがオススメです!
気になる方は過去の書いた記事をご覧ください。


裸眼で釣りをしようものなら危険がいっぱい!!
そんな時にオススメなのが偏光グラスです。
水面のギラツキを抑え水中が見やすくなる偏光グラスですがそれだけの目的ではありません。
根掛かったルアーを外そうと糸を引っ張ったらルアーが水中から飛んできてそのまま目に当たってしまうことがあります。
下手すると失明の危険も・・・。
そんな不慮の事故を防ぐためにも偏光グラスがオススメです。
実際に川の中って見えるの???と思う方。
下の画像をご覧ください。

上の画像は千曲川本流の流れです。
何となく水中に石みたいなものがありますが白いモヤモヤがあり裸眼ではほとんど見えません。
しかし偏光グラスがあると全然見え方が変わります。
それがコチラ。

おわかりいただけただろうか(笑)
水底がクッキリと見えてますよね??
ちなみにレンズカラーは「トゥルービュースポーツ」!
お気に入りのレンズのひとつです。
詳しくは過去の記事をご覧ください。

当店から一番近い佐久漁協管内の千曲川本流では確認できたのは一カ所だけでした。


場所は住吉橋上流です。
もしかしたら濁りなど入るかもしれませんね。
ただここより上流で工事が行われている可能性があります。

こちらは三条大橋上流ですが・・・。
濁りと増水が気になります。
昨シーズンを通してこれだけ水量が多かった時はあったでしょうか?というくらいの水量です(感覚ですが)。
小海の方の取水堰がオープンしていた(かもしれません)。
このままいけば今年は水量が多い状況での解禁となりそうです。
あくまでも参考に。
佐久地方の1月の降水量が観測史上過去最低となりました。
山間部ではもちろん雪はありますが平地では今の所雪はありません。
解禁前に大雨、大雪が無ければ釣りやすいかと思われます。
皆様準備はもう済んでますでしょうか?
いよいよ解禁です!!
どんなドラマが待ち受けているのか楽しみですね☆☆
佐久店では渓流用品を多数取り揃えております。
実際に目で見て手で触れてみてください☆☆
以上、解禁直前のオススメ情報でした!!

渓流竿から本流竿、テンカラ竿もあります。

渓流用のミノーも沢山取り揃えてます!